統計期間:
表示切替:

※各指数は現地通貨建て(米ドル・円)のままの騰落率で、為替の影響は含みません。

MSCI ACWI(オルカン)

全世界

先進国・新興国約47カ国の大型・中型株で構成。これ一つで世界中の株式市場の約85%をカバーし世界成長に投資できます。

累積騰落率
+463%
現在値(11/5) 1,098.73
前日比 -28.16 (-2.5%)
年率換算(CAGR) 約 5.9%

S&P 500

米国

米国主要500社で構成され、米市場の時価総額約8割をカバー。米国の成長力や経済の強さをダイレクトに映し出します。

累積騰落率
+953%
現在値(11/5) 7,412.08
前日比 -276.54 (-3.6%)
年率換算(CAGR) 約 8.2%

NASDAQ100

米国

ナスダック上場の金融を除く時価総額上位100社で構成。AppleやNvidiaなどハイテク・IT巨大企業の業績が色濃く反映されます。

累積騰落率
+3,463%
現在値(11/5) 26,915.05
前日比 -1,522.12 (-5.4%)
年率換算(CAGR) 約 12.6%

ドル円(USD/JPY)

1米ドルが何円で交換できるかを示す為替レートです。数値が上がると円安、下がると円高を意味します。海外株式のインデックス投資では株価に加えて為替の動きも成果に影響します。

現在値(11/5) 157.76円
前日比 -0.71円 (-0.4%)

VIX指数(恐怖指数)

今後30日間の米国株の予想変動率です。株価が急落する局面で上昇しやすく、「恐怖指数」と呼ばれます。一般に20を超えると警戒、30を超えると市場の不安が強い状態とされます。

現在値(11/5) 24.30
前日比 +7.69 (+46.3%)

「インデックス投資」について

投資初心者にはインデックス投資が最適であると言われています。
「インデックス投資」とは、特定の株価指数(インデックス)に連動する投資信託やETFを購入する投資手法です。
株価指数(インデックス)には様々な種類がありますが、ここでは、世界・日本・米国を代表する株価指数について、過去の実績データをまとめています。
データは日々更新されますが、あくまで参考値としてご覧ください。

「NISA」について

「NISA(ニーサ)」とは、個人の資産形成を後押しするために国が設けた税制優遇制度です。
NISAでは、通常約20%かかる投資の利益にかかる税金が非課税になります。
「つみたて投資枠」(年間120万円)と「成長投資枠」(年間240万円)が利用でき、生涯で投資できる額は最大1,800万円です。
対象は18歳以上の日本在住者で、証券会社や銀行などでNISA口座を開設して利用します。
株価指数(インデックス)に連動する投資信託は、つみたて投資枠・成長投資枠のいずれでも購入できる商品が多く、NISA口座と組み合わせることで効率的な資産形成が期待できます。

投資は自己責任で(免責事項)

本サイトに掲載される情報は個人の主観・経験に基づくものであり、特定の金融商品を推奨するものではありません。
可能な限り正確な情報を掲載するよう努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。
投資の最終的な決定は、必ず自身の判断と責任において行なってください。
本サイトに掲載された内容によって生じた、いかなる損害・損失について一切の責任を負いません。